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大坂なおみのうつは噓ではない!嫌いと言われる【5つの理由】

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大坂なおみのうつは噓ではない!嫌いと言われる【5つの理由】について詳しく画像付きで解説!

このサイトで1分で分かること!
✅大坂なおみはうつ?
✅大坂なおみが嫌いと言われる5つの理由

女子テニス世界2位(2021年6月時点)の大坂なおみ選手。

 
 
 
 
 
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2021年5月30日に行われた全仏オープン1回戦後の記者会見を拒否。続く2回戦を棄権し、うつ病に苦しんでいることを公表して話題を集めました。

もともと大坂選手は昔から言動でも何かと話題になる選手で、嫌いという声も多く上がっています。

今回は大坂選手のうつ病についてと、嫌われる理由についてまとめていきます。

大坂なおみのうつ?

大坂選手は「うつ病」に悩まされていたことを告白し、参戦中だったテニスの4大大会「全仏オープン」の棄権を公表しました。

この公表前には、大会期間中の記者会見に全て応じないという旨を表明して物議をかもしていました。1回戦後には実際に会見を拒否しています。

この「会見拒否」に対して、大会主催者側は罰金を科すなど猛反発。さらに4大大会(全豪、全仏、ウィンブルドン、全米)主催者は共同声明を出し、今後も会見拒否を続ければ大会の失格はもちろん他の4大大会の出場停止まで示唆する勧告を出していました。

大会主催者側だけではなく、世界の大半が大坂選手の行動に批判的でした。テニス界で記録を残しているレジェンドたちも、強い怒りを示し、「永久追放」まで提言する声があったほどです。

ところが、大坂選手のうつ病告白でこの空気が一変します。

大坂選手を批判していたはずの全仏主催者・フランステニス連盟のジル・モレットン会長はこう発言します。

大坂選手の危険は残念で悲しい。

また来年の大会に彼女が戻ってきてくれることを願う。

ここまで会見拒否に厳しい対応を見せていた4大大会主催者にはメディアやファンから猛バッシングを受け、思わぬ流れに大慌てすることになります。

大半のテニス界のレジェンドや関係者は会見拒否を叩いていましたが、うつ病告白後にはダンマリを決め込むか、いつの間にか擁護に回るという現状になっています。

ただ、このタイミングで重大な病気を抱えていた事をカミングアウトしたことは、会見拒否で猛バッシングを受け「後出しジャンケン」で立場を逆転させたのではないかという声も上がっています。

なぜ今回の全仏まで引っ張り続け、もっと早くカミングアウトしなかったのかSNSなどでも疑問の声が上がっています。

果たして大坂選手の「うつ」は本当なのでしょうか?次で見ていきましょう。

大坂なおみのうつは噓ではない!

結論から言うと、大坂選手のうつは嘘ではないと思います。

まずは、うつ病の原因は何だったのでしょうか。

大坂選手はこう語っています。

・人々がアスリートのメンタルヘルスについてあまり
 考えていないとよく感じている。

・負けた選手をあのような場で問い詰めるのは
 落ち込んでいる人を蹴落とすようなもの。

と、メディアに対してはっきり批判の声をあげていました。

大坂選手は2019年に全米・全豪オープンのチャンピオンとして、ウィンブルドンの試合に臨んだ際、ユリア・プチンチェワ選手にストレート負けをしたことがあります。

その際に、ある記者がこのような質問をしました。

ごく短期間で大スターになったことにうまく対応できていると

思いますか?

この質問に対し、大坂選手は「泣き出しそうだ」と伝え、静かに会見室を去っています。

こういった経緯から会見がトラウマになっている可能性もあります。

こういったことが重なって、精神的に不安定になっていったのでは無いでしょうか。

全世界から注目される選手ということもあり、それだけでもかなりのプレッシャーを感じそうです。

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手は大坂選手に対してこのように語っています。

責任感が強い選手ほど、無理を続けてしまう可能性は高いのでは無いでしょうか。

今回のうつ病発表のタイミングは「やり方がまずかった」「順番が逆」という声が多く出ており、誤解を生んでいる部分があります。

一方では、大坂選手がオリンピックには意欲を見せているという情報も。

大坂選手は5月31日のツイッターで「しばらくコートから離れます」とつぶやいていたので、復帰はもう少し先だと思っていたのですが、もしかすると復帰はすぐにできるのかも。

ただ、うつ病を理由に今回の全仏オープンを棄権したのに、オリンピックは出場するということに対して、違和感を感じる人が多いようです。

しかし「嫌なことはできないけど、好きなことはできる」というのは、うつ病の症状の1つです。

「オリンピックに出る」ことが「うつ病がうそ」と考えるのはよくなさそうですね。

 

また、大坂選手がオリンピックに本当に意欲を示しているかどうかもはっきりわかっていない状態なので、決めつけるのはよく無いですね。

今後の大坂選手の動向に注目しましょう。

また、他にも大坂選手は過去に批判される機会が何回かありました。

次で、批判される理由、嫌いと言われる理由について見ていきましょう!

大坂なおみ嫌いと言われる【5つの理由】

大坂選手が嫌いと言われる5つの理由がこちら。

・会見拒否
・罰金を寄付して発言
・ラケットを投げ捨てる
・黒人としての政治的発言
・一般人をSNSで晒した

それでは1つづつ見ていきましょう。

会見拒否

前述した通り、2021年5月30日から開催の全仏オープンの記者会見に参加拒否をして炎上します。

会見が精神的に苦痛で試合に影響するということで拒否しましたが、世間からは批判の声が。

スポーツ界に対しての侮辱だ。

プロならボイコットはおかしい。

記者会見拒否はないな…

あまりにも自分勝手!という意見が多かったです。

この後にうつ病を告白して、世間からは手のひら返しの意見が広がっています。

罰金を寄付して発言

記者会見を拒否して炎上をしましたが、会見拒否をした場合には、罰金を払うことになっていました。

大坂選手はその罰金を「心の健康維持の事前活動に寄付されることを願っています」と発言。

会見拒否に対する罰金であるにも関わらず、その罰金の使い方を指示するような言い方に更に批判されることになりました。

罰金の使い道にまで口出すとかマジで頭おかしい。

自分のことどんだけ偉いと思ってんの?

確かにこの行為は正当な主張とは言えないかもしれませんね。

ラケットを投げ捨てる

2021年5月に開催された全仏オープンでラケットを破壊し物議を醸しました。

物に当たる姿にがっかりした人が多かったようです。世間の声がこちら。

プロ選手として活動するのをやめたら?

わがままな子供にしか見えない。

昔から試合運びがうまくいかないと「幼稚な行動」が目立ち、批判されることが多かったです。

黒人としての政治的発言

2020年8月に白人警官による黒人男性銃撃事件をきっかけに人種差別反対運動ができました。

大坂選手も自身が黒人であることを主張し、事件への抗議をとなえます。

そして、参加中の大会の途中棄権を表明。結果的には棄権せずにそのまま大会には参加しましたが、多くの人に迷惑をかける行動となりました。

この棄権表明については日本国内からかなりの批判を受けることになります。

日本人なのに黒人問題を理由に棄権することが理解不能。

プロなら仕事を全うするべき。

そして過去には「私はアスリートである前に黒人女性」と発言しています。

「黒人女性」とはっきり発言していることも、日本人から批判される原因となっているかもしれませんね。

一般人をSNSで晒した

大坂選手は2017年10月24日に自身のインスタグラムにてある写真を投稿しました。

車で移動している時の写真なのですが、許可なしで「一般人の男性と女性」が映ってしまっている写真でした。

顔がはっきりとわかる写真となっており、現在ではこの投稿は削除されています。

いい写真が撮れたというだけの投稿だったのですが、少し浅はかだったかもしれませんね。

このように嫌われる理由がいくつかありますが、ファンが多く、大きい期待を背負っていることも間違いないです。ネットの反応を見ていきましょう!

ネットの反応は?

このように応援の声も多くあります。これからも頑張ってほしいです!

まとめ

今回は大坂なおみ選手についてまとめてきました。

以下まとめです。

・大坂選手の鬱は嘘ではない。

・嫌われる理由
 ①会見拒否
 ②罰金を寄付して発言
 ③ラケットを投げ捨てる
 ④黒人としての政治的発言
 ⑤一般人をSNSで晒した

批判が多い大坂選手ですが、実力が確かなのは間違いないです。

うつ病を克服して、今後も活躍してほしいですね!

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