瀬戸大也が余裕手抜きで【大炎上】オリンピック予選落ちのヤバい【3つの理由】批判殺到!

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瀬戸大也【大炎上】東京五輪予選落ちのヤバい【3つの理由】批判殺到!について詳しく画像付きで解説!

このサイトで1分で分かること!
✅瀬戸大也が東京五輪予選落ち!
✅予選落ちの3つの理由

東京オリンピックで金メダル候補筆頭の競泳・瀬戸大也選手

 
 
 
 
 
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今回の五輪でもメダルが期待されていましたが、本命の400メートル個人メドレーでまさかの予選落ちでした。

そのレース後のコメントにネットが大荒れしています。

詳しくみていきましょう!

瀬戸大也【大炎上】東京五輪予選落ち

7月24日に東京アクアティクスセンターで東京五輪の競泳が始まりました。

初日の男子400メートル個人メドレー予選で前回五輪銅メダルの瀬戸選手が全体の9位で予選敗退が決まりました。

タイムは4分10秒52で、ベストタイムの4分6秒09からはかなり落ちたタイムです。

レース後のコメントは以下の通りです。

(決勝進出タイムを)読み間違えました。何番でもよいので、あす(決勝で)ベストパフォーマンスができるようにと、気持ち良く泳いでいた。最後、自由形(のペース)を読み間違えたというか……。調子が良かった分、残念。がっかりさせてしまうような結果で、本当に申し訳ない。  もう一回泳ぎたい。余力はあった。4分10秒52でやっちゃった(予選敗退)かなと。(決勝に残る)8番かなと思ったが、甘くなかった。200メートルまではすごく良かった。率直に、もう一回泳ぎたい。ミスりました。(残りの種目に向けて)自分のやるべきことをやって、決勝で一種目一種目を全力で泳いでいる姿を見せたい。

引用元:Yahoo!ニュース

このコメントに対してネットでは批判が殺到しています。

実際のネットの反応がこちら。

前回の不倫報道もあってイメージが良くない中の予選落ちと少し軽いととられる発言に批判が集中しています。

なぜ金メダル大本命だった彼が予選落ちしたのでしょうか?

理由についてみていきましょう。

瀬戸大也【大炎上】東京五輪予選落ちのヤバい理由

瀬戸選手が予選落ちした理由については以下の3つが考えられます。

✅全体のレベルが上がった
✅前回の五輪の反省
✅油断

1つずつ詳しくみていきましょう!

①全体のレベルが上がった

一番は全体のレベルが上がったことでしょう。

瀬戸選手が予選で残した4分10秒52というタイムはここ数年では充分に表彰圏内のタイムです。

実際に2019年の世界水泳なら3位に入れる記録です。

このことを考えると瀬戸選手のタイムが遅かったわけではなく、基準タイムのレベルが非常に高かったのでしょう。

瀬戸選手は今年の4月に世界ランク1位の4分9秒02をマークしていましたが、まさか4分10秒台で予選落ちするとは思ってもみなかったでしょう。

0.01秒を縮めるのが大変な世界で3秒以上決勝進出タイムが上がるというのは大変なことだというのが分かります。

②前回の五輪の反省

瀬戸選手は前回の五輪では予選で頑張りすぎて、決勝のラストでペースを上げられなかったという反省がありました。

そういう経験も踏まえて、今回の予選では決勝に備えて余裕を持って泳いだのではないかと考えられます。

実際のレース後の彼のコメントがこちら。

リオ(五輪)で予選、結構いってしまって決勝に上がれなかったことがあったので、そういう経験も踏まえて」と戦略を説明し、「かなり泳ぎは良かったので、後半上げてくる子が多かった中で、焦らずっていう感じで、明日しっかり上がるように泳げばいいやと泳いだんですけど、読みというかう~ん…」と想定外の結果に首をひねった。

引用元:Yahoo!ニュース

まず、競泳の試合で予選でタイム調整をするのはごく一般的なことです。瀬戸選手も次の日の朝の決勝に向けて調整をしたのでしょう。

400メートルを全力で泳いだ次の日の朝にもう1度同じレースがあるというのは肉体的にかなり負担のかかることですから、調整するのは決勝でメダルを狙うのであれば当然のことです。

しかし、事前のデータより周りの選手が早かったことで、予定が狂ってしまいました。

まだ五輪での金メダルを獲っていない瀬戸選手にとっては決勝にかける思いが強かったのが裏目に出てしまったようです。

③油断

今回の予選のレースを見てみると、序盤はぶっちぎりのトップでした。

最後の50メートルまでトップをキープしますが、ラストの所で追い上げられ、結果はその組の5位でした。

周りを見ながら泳いだ結果「このまま流しても大丈夫だろう」という油断につながったのかもしれません。

瀬戸選手はオリンピック開幕前には金メダルの確率は99%以上と自信をみなぎらせていました。

それもそのはずで2019年の世界選手権では200M・400M個人メドレーの2冠に輝き、前述にもしたように今年の4月の日本選手権では世界ランク1位の4分9秒02マークしています。

調子も上向きだった彼は予選で負けるなどとは思っていなかったでしょう。

圧倒的な実績が予選で油断を招いたのかもしれませんね。

瀬戸大也の今後のレース予定は?

本命の400メートル個人メドレーは予選敗退で終わってしまいましたが、まだ彼の五輪は終わったわけではありません。

7月26日には男子200メートル・バタフライに出場する予定で、7月28日には世界選手権で1位に輝いている200メートルの個人メドレーがあります。

彼はレース後のコメントでは残りの種目に向けて「決勝で1種目1種目を全力で泳いでいる姿を見せたい」としています。

もう今回のような油断はしないでしょう!

予選落ちに批判的な声が集まっていますが、もちろん彼を応援する声も多数寄せられています。

実際の応援のコメントがこちら。

彼に批判的なコメントが集まったのはそれだけ期待が大きかったのもあると思います。

残りのレースで全力を尽くして欲しいですね!

まとめ

今回は瀬戸選手の予選落ちした理由についてまとめてきました。

理由については

①決勝進出の基準タイムのレベルが高かった
②前回決勝で結果を残せなかったことからの反省
③実績からくる油断

といったところです。

今回は体操の内村選手の予選敗退など、波乱が起きていますが、今後も選手たちを応援していきましょう!

瀬戸大也ムカつく発言で炎上?

◆◆◆追記◆◆◆

瀬戸選手の200メートルバタフライの予選後のインタビューの発言が再び批判を集めることになってしまいます。

実際の彼のコメントがこちら。

「いろいろ言われてめっちゃむかつきますけど……。戦っているのは自分だし、気にもしつつ、あまり気にしない所もあるので。そういうのも含めてパワーに変えていきたい」

引用元:週刊女性PRIME

この発言に対して、実際のネットのコメントがこちら。

瀬戸選手は応援したいと思わせてくれない。

やっぱりこういう人かというのがよく分かっただけ。

応援してたのにガッカリ…

国の代表として戦う選手のコメントとしては少し配慮にかけた部分があったかもしれません。

そして200メートルバタフライもまさかの準決勝敗退で決勝に進むことはできませんでした。

ぜひラスト1種目の200メートル個人メドレーで挽回してほしいところですね。

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