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先生さようなら【原作ネタバレ】ドラマとの違いや恋の結末はどうなる?

2024年1月に日本テレビでドラマ化される「先生さようなら」。

主人公役に抜擢されたのは、SnowManの渡辺翔太さんで、なんと今回が単独初主演。

ドラマ化の発表もあり「先生さようなら」は今注目の漫画と言えます。

ドラマ前に原作のネタバレを少し見ておきたいなぁ…。

ドラマ版との違いは何…?

という方も多いかと思います。

本記事では

・先生さようならの原作ネタバレを交えて紹介

・ドラマ化の反応や原作の評価とは!

・ドラマ版との違いを予想!

という3つのポイントに絞って紹介します!

先生さようならの原作ネタバレのあらすじを紹介

先生さようならの原作ネタバレのあらすじを紹介

ではまず原作を知らない人のために、原作の「先生さようなら」のネタバレ「なし」であらすじを軽く紹介していきたいと思います。

主人公の「田邑拓郎(たむらたくろう)」は生徒から人気の高い美術教師で、生徒たちに兄のように慕われていました。

田邑が初めて担任を持ったクラスの「城嶋弥生(きじま やよい)」は特別な目標もない曖昧な生活を送っている生徒でした。

ある日弥生は田邑に美術部へ入るように勧められ、美術部に入ることに。

美術部に入ったことで、弥生は自分が一体何をしたかったのかという目標を見つけることができ、次第にそのきっかけをくれた田邑に惹かれていきます。

ある日弥生は田邑のスケッチブックを発見。田邑のスケッチブックに書かれていたのは無数の知らない女性の姿絵でした。

スケッチブックに書かれていた女性の正体は田邑が高校生時代に想いを寄せていた国語教師の「内藤由美子(ないとう ゆみこ)」だった___。

※以降は「先生さようなら」のネタバレが多量に含まれています。閲覧の際はご注意ください。

先生さようならの原作ネタバレ

先生さようならの原作ネタバレ

主人公でありながら謎の多い存在である田邑ですが、彼の秘密は高校時代まで遡ります。

田邑の過去は同じ作者の「ハイライト」に描かれています。

つまり「先生さようなら」のネタバレを語る上で「ハイライト」は欠かせないものなのです。

以降は「先生さようなら」と「ハイライト」の展開を交えつつ本作の重要な展開を語っていこうと思います。

田邑が恋した教師「由美子」

高校時代の田邑は、周りの意見に逆らうことがなく自分の意見を貫くよりも周りの意見に合わせていくような空気の読める男子生徒です。

そして田邑の担任である由美子はメガネですっぴん、地味な服装なパッとしない教師でした。

しかしある日ひょんなことから田邑は由美子の秘密を知ってしまいます

生徒に秘密を知られて赤面する由美子を目にした田邑は、彼女に対する印象が大きく変わり、お互いの趣味や性格を知っていく上で2人の関係は一気に加速していきます__。

田邑と高校時代の国語教師由美子の結末

序盤の大きな謎だった田邑と、彼の高校時代の担任「由美子」との関係ですが実は田邑は既婚者で、その相手が由美子ということが判明します。

つまり当時の生徒と先生が付き合って、若くして結婚したということになりますね。(田邑は高校を卒業後20歳で由美子と結婚します。)

しかし田邑と由美子が結婚して4年の月日が経つ頃に、悲劇が訪れます。

なんと由美子が事故にあってしまい、そのまま亡くなってしまうのです。

愛する妻である由美子を失った田邑は美術教師になった今でも由美子を忘れることができず、新たな恋を探すことを諦めていました。

謎の女子生徒「堀江」

作中で登場するキャラクターの1人に「堀江」という女子生徒がいます。

彼女は弥生と同じ美術部の生徒で、弥生との仲は良くも悪くもない普通の関係ですが、お互い仲良く話している描写はありません。

しかし、彼女は田邑の過去の秘密をやたらと詳しく知っており、弥生に「拓郎さんのことを一番理解しているのは私」と言い放つ程ただならぬ雰囲気に…。

めちゃくちゃ物語の核心に迫るようなキャラクターですが、原作では田邑との関係について深く掘り下げられることはありませんでした

ドラマ版で新しく描写されるといいですね!

先生さようならの原作ネタバレ・ラストの展開は?

先生さようならの原作ネタバレ・ラストの展開は?

紆余曲折ありましたが、ついに弥生は田邑に想いを伝える決意をします。

最初は教師と生徒の関係のことを引き合いに出されことごとくフラれてしまいます。

初めは何度も告白してくる弥生をあしらってきた田邑でしたが、次第に弥生への感情が「先生としての思いやり」ではなく「1人の男としての恋愛感情」であることを自覚していきます。

ここで田邑から弥生に告白するシーンがやってきます。場所はなんと保健室のベッドの上!

一方通行の片思いがついに両思いへと変化していく心がキュンキュンするシーンです。

もちろん生徒と教師の恋愛関係は知られるわけにもいかず2人の秘密の関係がスタートするのですが、2人が付き合ったその後は弥生の先生、また明日ね!さようなら。という清々しいセリフで締めくくられています。

こうして2人の過去と現在にわたって絡み合ってきた田邑と弥生を取り巻く恋愛模様はこうして幕を閉じるのでした。

先生さようならの原作ネタバレ・みんなの感想

先生さようならの原作ネタバレ・みんなの感想

ではここで、先生さようならを読んだ読者の反応や感想を見てみましょう。(『読書メーター(https://bookmeter.com/books/5222379)』より抜粋)

切ない話だけど、ゆっくり育てていくような静かな恋で田邑先生にも弥生にも好感が持てる。

なかなか王道の展開ですがそれが良かったです。

悲しい結末になってしまわないかヒヤヒヤしたが、ラストで「先生さようなら」というタイトルの意味がわかってニンマリしてしまった。

と、レビューサイトではかなり評価が高い模様。

教師×生徒という禁断の恋を描きつつもシンプル且つ王道な展開、要所要所にある胸キュン描写がとても評価されていることが伺えますね!

先生さようならのドラマと原作の違い予想!

さて、1月のドラマとどう違ってくるのか気になってきますが、ここで私なりに原作とドラマの展開の違いを予想してみようと思います。

まずドラマは全部で10話構成となっており、その中で話を進めていくにあたって「先生さようなら」の内容から「ハイライト」の内容に変わっていく構成になっていくと予想されます!

根拠というかほぼ決定事項かなと思いますが、ドラマ「先生さようなら」の番組HPに田邑の高校時代の同級生のキャストが発表されています。

ドラマ「先生さようなら」公式HP

また、Xの投稿でも主演の渡辺翔太さんの制服姿が公開されています。

少なくとも田邑先生の高校時代である「ハイライト」の内容が描写されることはもはや確定と言っていいでしょう。

また「先生さようなら」は読み切り作品でもあるため、カットされるであろう描写は少なく、概ね原作通りに進んでいくのではないかなと、個人的には予想しています!

【まとめ】先生さようならの原作ネタバレ

ここまでの「先生さようなら」の原作のネタバレ展開をご紹介してきましたが、簡単に内容をまとめると『主人公・田邑拓郎の「先生」時代「生徒」時代の恋愛模様が複雑に絡み合い、愛する人の死別を受け入れ新たな恋を見つけていく物語』です。

 2024年1月に放送される連続ドラマの展開も気になるものですが、豪華なキャスト陣がおくる「禁断ながらも甘酸っぱい恋模様の物語」に目が離せません!

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