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キンタローりくりゅうのモノマネが不愉快!炎上理由や謝罪は?

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ミラノ・コルティナ五輪で“りくりゅう”(三浦璃来選手&木原龍一選手)が金メダルを獲得し、SNSが祝福ムードに包まれた直後のこと。お笑い芸人・キンタロー。さんが「敬意をこめて」と“りくりゅう”のモノマネ投稿を行い、注目を集めました。

 

あい
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ところが一方で、「不愉快」「リスペクトが足りないのでは?」といった声も出て、賛否が一気に拡大。本人もコメントするなど、炎上気味に話題が広がっています。

とはいえ、モノマネは“笑い”の文化でもあるだけに、「何が問題視されたの?」「謝罪は?」「りくりゅう本人の反応は?」など、気になる点は人それぞれですよね。

この記事では、

・投稿内容と炎上ポイント

・「不愉快」と言われた理由

・謝罪や本人の発信、りくりゅう側の反応の有無

ポイントを絞って、何が起きたのかを整理していきます。

キンタローりくりゅうのモノマネが不愉快?

キンタロー。さんのりくりゅうモノマネが不愉快だと感じる人が続出している理由は、まずそのビジュアルの誇張度にあります。

投稿された写真では、キンタロー。さんが三浦璃来選手のメイクを模倣し、鼻の穴をペンシルで大きく描き足したり、シワを強調したりした姿が披露されました。

 

あい
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パートナーの木原龍一選手役は、営業先で出会った似ているという男性の音響スタッフが務め、ツーショットで「りくりゅうペア金メダルおめでとう。」と祝福のメッセージを添えています。

実際の投稿がこちら。

まずは、今回の炎上騒動がどのように広がっていったのか、経緯を時系列の表で確認してみましょう。

年月日 出来事・経緯
2026年2月21日〜22日 キンタロー。さんがInstagramとXにて、りくりゅうペアのモノマネを公開。「営業先の音響スタッフが木原選手に似ていて運命を感じた」と投稿。
2026年2月22日〜23日 SNSやニュースのコメント欄で「仕事早すぎ」という賛称と、「悪意がある」「不愉快」という批判が入り乱れ、大激論に発展。
2026年2月24日 批判の声に対し、キンタロー。さんがXで「不細工のくせにとか謎理論で叩いてくる人へ流石に治安悪すぎます」と反論。さらに「魔法(ブロック)をかけさせていただきます」とブロック宣言を行う。
2026年2月25日〜26日 週刊誌や各種メディアが「リスペクト不足」「ネタにされる側の気持ちが欠落している」など、この騒動を社会現象として一斉に報じる。
2026年2月27日現在 依然として正式な謝罪はなく、ものまね文化の在り方を問う議論が続いている状態。

このモノマネは、キンタロー。さん自身もペアで社交ダンスを経験しており、アスリートの血のにじむような努力を深く理解しているからこそ生まれたものかもしれません。

投稿では「他人事とは思えず、自分の事のように嬉しかったです!!」と心からの喜びを綴っています。しかし、一部視聴者からは

「似てないどころか、悪意を感じる」「鼻の穴を描くなんて失礼」「アスリートの努力を茶化しているようで不愉快」

との厳しい意見が相次ぎました。

なぜ不愉快なのかを分析すると、モノマネのスタイルが「長所より短所を極端に捉える」タイプだからです。キンタロー。さんの芸風は、対象の特徴を大胆にデフォルメして笑いに昇華するものですが、それがアスリートのような「真剣勝負の象徴」に対しては、敬意の欠如と受け止められやすいのです。

 

あい
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特に、りくりゅうペアはオリンピックで日本中を感動させた尊い存在です。金メダルの余韻が冷めやらぬ中での投稿は、熱心なファンにとって「神聖なものを汚された」ような感覚を与えてしまったようです。

一方で、お笑いファンからは「仕事早すぎて笑った」「優しい表情が宿ってる」「最高の祝福。」という好意的な声も存在しています。

Xのコメント欄では肯定的な反応が目立ち、ニュースサイトのコメント欄で批判が集中するという対比が見られました。このギャップは、SNSの特性によるものです。テレビ番組のように事前の文脈や本人の人間性を詳しく説明できないため、画像だけが一人歩きし、不愉快さを増幅させてしまうのです。

誇張しすぎる芸風は面白い反面、扱う相手によってはハラハラしてしまいますね。

キンタローりくりゅうのモノマネで炎上した理由は?

キンタロー。さんのりくりゅうモノマネがここまで大炎上した理由は、深く掘り下げると主に3つの要素に分けられます。

 

あい
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それぞれのポイントを明確にするため、以下に詳細をまとめました。

  • 理由その1:タイミングの悪さと余韻の破壊

  • 理由その2:対象が「競技に人生をかけるアスリート」であること

  • 理由その3:予防線の張り方とSNS特有の性質

まず一つ目の理由は、圧倒的なタイミングの悪さです。

 

あい
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りくりゅうペアが金メダルを獲得した直後、日本中が感動と祝福ムードに包まれ、涙を流している美しいタイミングで強烈なビジュアルが投稿されました。

そのため、「感動の余韻を壊すな」「今はそっとしておいてほしい」という声が爆発的に上がったのです。テレビ関係者も「最悪のタイミングだった」と指摘しており、もし数ヶ月経ってからバラエティ番組で披露していれば、ここまでのバッシングは避けられた可能性が高いそうです。

二つ目は、対象がアスリートであることの是非です。アスリートは競技そのものが本業であり、タレントのようにビジュアルを笑いのネタにされることに抵抗を感じる人が多い傾向にあります。

「人生をかけて頑張った人をネタにするセンスがわからない」
「根本的なリスペクトが不足している」

との意見が代表的です。

キンタロー。さんは過去にも松本まりかさんや高市早苗首相、平手友梨奈さんなどのモノマネで炎上を繰り返してきましたが、特に熱狂的な支持者やファンの多い人物を対象にすると、反発が強まる法則があります。

三つ目は、SNSの性質と予防線が裏目に出たことです。キンタロー。さんは投稿の際、

「やるしかなかった。これはものまね芸人としてのプライド」「温かい目で見てください」「絶対に叩かないでください。私も傷つきます」

 

あい
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と幾重にも予防線を張りました。しかし、これがかえって「相手をいじっておきながら被害者ぶっている」と火に油を注ぐ形になってしまいました。

SNSでは真意が伝わりづらく、「不快」「失礼」といった短いコメントが連鎖的に拡散してしまいます。X(旧Twitter)上でも「モノマネは世間から嫌われてる人を真似るべき」「チョイスが悪すぎる」などの辛辣な投稿が見られ、炎上の連鎖を象徴しています。

これらの理由から、今回の炎上は単なる「SNS騒動」ではなく、日本のものまね文化の過渡期と変化を表すものだと言えます。昔はテレビで無条件に許容された過激な誇張も、今のコンプライアンス時代では「リスペクトの有無」が視聴者から厳しく問われるようになりました。キンタロー。さんの芸風は一貫して「インパクト重視」ですが、それが純粋なアスリートファン層の心理と大きなミスマッチを起こしてしまった形です。

時代の変化とともに、笑いの境界線もアップデートしていく必要があるのかもしれませんね。

キンタローりくりゅうのモノマネで謝罪は?

キンタロー。さんのりくりゅうモノマネに対する謝罪ですが、現時点で正式な謝罪コメントは発表されていません。最初の投稿で「絶対に叩かないでください。私も傷つきます」と記載しており、あらかじめ炎上を予感しての予防線を張っていましたが、これを「ネタにしておいて被害者ぶるのか」と捉える人も多く、さらなる批判を招く結果となりました。

さらに、批判が殺到した後の2026年2月24日には、ご自身のX(旧Twitter)で新たな見解を示しました。「今私の事を不細工のくせに。。とか謎理論で叩いてくる人へ 流石に治安悪すぎます」と、容姿攻撃をしてくる一部のアンチに対して苦言を呈しています。続けて「実は私秘密にしておりましたが 魔法使いでもありまして 魔法(ブロック)も かけさせていただきますね」と、批判的なアカウントをブロックする宣言を行いました。これは直接的な謝罪ではなく、毅然とした態度で批判をシャットアウトする強気の対応と言えます。

謝罪がない大きな理由は、キンタロー。さんの揺るぎない信念にあるのかもしれません。炎上を「新しいモノマネを生み出すための通過儀礼」と捉えるコアなファンもいて、謝罪せずにこの嵐を乗り切る戦略のように見えます。ただ、一部の識者からは「される側の気持ちへの想像力が欠落している」との厳しい指摘もあり、謝罪の有無が今後の好感度やイメージにどう影響していくのかが注目されます。

信念を貫く姿勢はプロらしいですが、視聴者とのすれ違いが少しもどかしく感じます。

ただ炎上した投稿の前にこんな投稿をしています。

このことから批判的なコメントが来るかもしれないことを承知の上で芸人としてやらずにはいられなくなり投稿した可能性も高そうですね。

キンタローのモノマネに対してりくりゅうの反応は?

りくりゅうペア(三浦璃来選手と木原龍一選手)の反応についてですが、現在公式の情報がなく分かりません。オリンピックで金メダルを獲得した直後の非常に忙しい時期ということもあり、メディア対応やイベントで多忙を極めているため、お笑い芸人のSNS投稿に対して反応している余裕はないと思われます。現時点では完全な黙認状態が続いているようです。

過去の芸能界の事例では、キンタロー。さんの強烈なモノマネが本人の目に留まり、それがきっかけで共演につながったケース(元AKB48の前田敦子さんなど)もあります。

あい
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しかし、今回はタレントではなくアスリートという立場上、軽々しく反応して競技のイメージに影響を与えるわけにはいかず、関係者も含めて非常に慎重な対応が予想されます。

X(旧Twitter)上では、「りくりゅう本人はこのモノマネを見てどう思っているんだろう?」「絶対に苦笑いしているはず」といった推測の声が多く飛び交い、ファン同士で活発な議論が交わされていますが、ご本人たちからの公式な反応は一切ありません。もし今後何らかの反応があるとすれば、国民的スターとしての器の大きさを見せ、祝福ムードを崩さないような「ありがとうございます」といったポジティブで大人の対応になる可能性が高いでしょう。

一方で、ファンの中にはこの炎上騒動自体を「金メダルに水を差された災難」と見る声もあり、本人たちはノイズを気にせず次の競技や休養に集中しているはずだと信じられています。

まとめると、今回の騒動は現代における「ものまねの境界線」と「SNSの恐ろしさ」を改めて問う出来事となりました。キンタロー。さんの体当たりな芸は多くの笑いを生む一方で、時代やTPOに合わない部分も浮き彫りにしてしまいました。りくりゅうペアの歴史的な偉業を心から尊重しつつ、芸能界の表現の自由や多様性、そして受け取り側の寛容さについて考える良いきっかけになったのではないでしょうか。

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